過去の活動実績

●個人宅での入浴支援

【活動概略】

個人の家のお風呂を貸してくれる家庭を探し、避難所生活を送る被災者に協力家庭のお風呂に入っていただく。

【活動時期】

3月20日~4月上旬

【活動対象】

避難所に避難している被災者

【入浴支援を行った避難所】

新田小学校、田子小学校、東仙台小学校、東仙台中学校、中野中学校、岩切小学校、岩切中学校、沖野中学校、南小泉中学校、幸町南小学校

※全て仙台市立の小中学校

【支援内容】

お風呂の提供と避難所から入浴家庭への送迎

【協力者】

仙台市内の一般家庭13軒、大崎市・登米市の一般家庭各1軒

【メディア】

3月29日 朝日新聞夕全国版夕刊、4月1日TBS「ひるおび」、4月2日TBS「アッコにおまかせ」 

●仮設風呂の設置・常設風呂資材・設置支援

【活動概略】

避難所の敷地内に仮設の浴場を設置。3m×2mのサイズで1度に7人まで入浴可能。

バスタブの組立てからテント設営、水の確保、お湯を沸かす作業まで全て行う。
5月以降は仮設ではなく常設風呂の設置のための部品を全国から募り提供

 

【活動時期】

仮設風呂:3月下旬から4月中旬
常設風呂:5月~
【設置場所】

仮設風呂:仙台市立高砂小学校、多賀城市立多賀城東小学校、気仙沼市鹿折地区避難所 
常設風呂物資提供:石巻市小渕浜、石巻市狐崎、石巻市鮎川
【支援内容】

お風呂の提供

【協力者】

有限会社石川技研(山形県)、建築工房零
【メディア】

なし

●震災復興瓦版制作・配布

「ボランティア目線」で被災地の現状を伝えるために作成。

愛知県内の学校へ約200部を配布。

●東日本縦断 みんなでガンバロー企画

【活動概要】
宮城県知事が提唱した「震災復興キックオフデー」に際し、同日に全線再開を予定している東北新幹線の沿線において、新幹線に向かって手や旗を振る、横断幕でメッセージを発信する等で、東北新幹線再開の歓迎及び、乗客へのアピールをする。
イベントの映像化・インターネット上での配信によって、九州新幹線開通時にJR九州が放映したCMが九州の方々を勇気づけたように、東北新幹線の乗客やイベント参加者のみならず、東日本大震災によって被災された方々への応援メッセージを発信する。

 【活動時期】

2011年4月29日 

【活動場所】
基本的には、東北新幹線沿線で新幹線が見える場所にての自主参加を呼びかけ。
メイン会場は仙台市内3か所。その他、インターネットでの呼びかけにより集まった有志が盛岡、一関、埼玉で集合。

【メディア】

4月28日 河北新報夕刊1面、朝日新聞夕刊、FMいずみ

4月29日 NHKニュース、テレビ朝日「報道ステーション」

4月30日 フジテレビ「めざましどようび」 

5月1日 日本テレビ「真相報道バンキシャ」

●東北応援食堂開店(名古屋)

【活動概要】

東北に行ったことがない人にも東北のよさを伝え、息の長い支援をいただくために、東北の食材で東北の料理を振舞う「東北応援食堂」を開店。 また、店頭では宮城産新鮮野菜や東北名産品のPR販売も行う。インターネットショップ等も紹介し、お取り寄せ購入につながることを目標とする。

 

【メディア】

5月21日・27日 CBCラジオ「ホップステップさわともひろ」

中日新聞

5月28日 朝日新聞 

6月23日 名駅経済新聞

6月25日 CBCラジオ「ホップステップさわともひろ」 

7月2日  中京テレビ「幸せの黄色い仔犬」

 

【第1回】

5月27日(金) コミュニティレストラン 庵ひろ

ランチ11時30分~14時、ディナー18時~21時、産直&物販コーナー11時~17時

 

【第2回】

6月21日(火) コミュニティレストラン 庵ひろ

わんこそば、産直&物販

 

【第3回】

6月25日(土)・26日(日) コミュニティレストラン 庵ひろ

住所:名古屋市西区那古野1-20-35  電話:052-551-2651

わんこそば昼の部11時~14時、25日のみ夜の部18時~21時

産直&物販コーナー  10時~18時

 

【第4回】

6月27日(月)・28日(火) くれ葉珈琲店

住所:半田市有楽町8-29-1  電話:0569-22-7647

わんこそば昼の部11時~14時、27日のみ夜の部18時~21時

物販コーナー 10時~18時